ジョンとポールFICTION HOLE RECORDS

 

1秒=百万年

   
   
 
植田智道(グラフィックデザイナー)様よりのコメント
 

以前、巨大な万華鏡の中に倍速の映像を乱反射させて、
人が入って体感できる装置を制作した事があるんだけど、
この作品は、まるでそんな万華鏡の中で繰り返される像の漸次的な感覚を感じさせてくれる。

寄せては返すフレーズの波の心地よさに身を委ねてみる。
日常から非日常へ…その音像に導かれ揺られていると、
持続の単位としての人間の呼吸を意識させられ「ハッ」とし、
再び日常という原点へと回帰させられる。
何ていうか…軽〜く幽体離脱する感覚!?

「1秒=百万年」
音楽が時間芸術である事を体感させてくれる作品!!!

 
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米倉裕貴(フォトグラファー)様よりのコメント
 

私小説・私写真があるとすれば、これは私音楽ではないでしょうか?
初め聞いたときは、『空間現代美術』的な印象でしたが、
だんだんとジョンとポールの中に入っていくような気さえしてしてきました。
そうだな、、、、血液の流れを感じます。
空間をとらえるのは、難しいと思う。
この音は、その空間だけを演出できる素敵なアイテムになる気がする。

 
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ナカザワシュンスケ(編集、翻訳etc.)様よりのコメント
 

「ぼーっ」と聞きながらときどき「はっ」としてみたり、時計の秒針に合わせて聞いてみたり、いろんな楽しみ方ができます。
「機能性」、「フレーズフェチ」、「かわいげ」を追求した1枚といえるのでは。
これを聞いて気に入った人も、そうでない人も「物語」、「叙情性」、「かわいげ」を追求した前作『高丘親王航海記』のほうも是非お試しをー。

 
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yamayuri(メガネ男子カフェ)様よりのコメント
 

最近、メガネ男子好きが高じてイベントをやったんですが、そのルーツを遡ると中学生からだったのです。好きにも程があるわね(苦笑)気になるアイツは勿論メガネ男子でした。

で、「1秒=百万年」を聴いているうちに「メガネ」「学ラン」「胸キュン」…みたいなキーワードが一気に蘇ってしまって、部屋で悶絶してしまいました(笑)きらきらした音楽がそこにあります。

ちなみに二人は今もメガネ男子のようですね☆

 
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kajitany(梶谷デザイン)様よりのコメント
 

「1秒=百万年」を聴いて
人類に音楽は本当に必要なのか?ということを俄然考えさせられました。
音楽のない世界と音楽が発生する瞬間が無限につながっていくその隙間で、ひょっとすると人類は音楽のない世界でも生きていけるのではないかという気がしてきました。このCDにはそのような大きな時間が詰まっておりました。
ジョンとポールに乾杯!

 
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加藤茂樹(小虎商事)様よりのコメント
 

傑作!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ジョンとポールが届いた!
すごい。
イイー。
イェーイ。
広〜く聴いてもらいたいよね。

 
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久保 章(DIRT DESIGN LAB.)様よりのコメント
 

ジョンとポールへ

CD届いたわー。早速、聴いた!聴いた!
簡単な言葉で説明できん『感じ』の感じ?
いやね、コレ、後半70曲すぎたあたりから、脳みその血液が徐々に逆流しはじめて、体がほんの少し空中に浮くような気持ちいい浮遊感を感じた!!!
なんてゆうかそれまでの間、泣いたり笑ったり怒ったりしてたのが、急に眠くなって寝てしまうような感覚になっていたんだよね。
もしかしたら、この二つの感覚ってこのCDの効用で、純粋で幼稚な衝動を呼び起こすのかもね〜。
とにかく、モーレツスゴイ、イイでー、『1秒=百万年』!!!
ジャケ見ながらずっと聴いとったら、最初に手にとったときの『???』が『!』に!
とんとん拍子に核家族的にそいつが3倍『!!!』に!
最終的には記号の意味がとろけてしまって『%(#”(’h8&#!!!!!!』になったねー。
小田島氏スゴイわ。ヒサビサに、このCDにはコノジャケットしかないわっ!って思った!
うーん、この作品はいっぱいの人に聴いてほしいね。ホンマにええから。
これからこのCDをどんなシテュエーションで聴くと一番はまるか、いろいろ試してみるよ。
もしかしたら代々木ゼミナールとかで、なにげにかかっとるのもいいかもね!
あんたら、天才じゃわ。

同級生より。

 
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小田島等様よりのコメント
 

友達の前衛音楽グループ、ジョンとポールのジャケ絵を描いた(画像がそれ)。「一秒 = 百万年」というタイトル&テーマで、様々なレコードから「一秒」を選り抜いたポスト・ミニマル的な音世界。なんと99曲入り。54分58秒の旅。繰り返されるその単調で静かなシークエンス粒は、エリック・サティのピアノ曲みたいな肌触り。未来のビーチで聴くHIP HOPか。

 
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ジョンとポールFICTION HOLE RECORDS

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